2014/11/29

からだのまんなか



今年2回目の風邪。
バイトしてる時に少しノドがおかしいぞ…
家に帰ってノドの痛みが本格的に。
こんにゃく湿布あてて冷えをとって早めに寝る。
次の日の夜もバイト。
朝は熱がなくてノドの痛みと鼻水がだらだら出る程度。
高円寺の座の市に行って寅さんのお菓子買ったり。
荻窪のハチミツ店のはちみつドリンク飲んだら
のどの痛みがなくなって、これで元気だ!
…と思ってたら、バイト先でものすごい関節痛。
とりあえず、腰が痛すぎて立ってるのが辛い。
絶対熱あるよ!
えー!朝なかったし!
のやりとりしながら帰宅。
38.5度。
熱あったー!
厚着して寝る。腰がこんなに痛いのは初めて。
歳かなぁ。腰が疲れてたのかなぁ。
寝始めた時は熱がある感覚は全くなかったけれど、
2時間おきくらいに目が覚めて、38度くらいに下がった時に
頭がぼんやりして熱があるなぁという体感がでてきた。

そういえば、中学生の頃に顔を洗っても水が冷たいという感覚がなくて
なんか変だと思って熱をはかったら39度あった事がある。
その時も熱がある感覚が全くなかったから、
39の数字を見て、自分の平熱って39だったっけ?と思ったくらい。

37度台でやっと汗をかき初めて
朝起きたら平熱に下がっていた。お見事!
一日で熱が下がった話を薬剤師の子に話したら
「疲れだね」
だそうです。
そのあと、咳はレンコン湯でおさまったけれど
一週間鼻水は続いた。
薬飲んだらすぐ楽になるだろうけれど。
一生続かないし、と思うと
まぁ気長に身体の毒素出すかぁという気持ちになる。

あちらこちら_京都3


肝心のてづくり市は、一日目。
深夜バスに乗ってほとんど眠れないまま京都に着いたので
設営が終わって、お客さんもまばらになると眠くて眠くて
気がついたらうたた寝していた。
どんな雰囲気のイベントなのか、客層はどうなのか
全くわからないまま乗り込んでいったら、
隣のブースのてづくり市慣れしているおじさんが
今日はあかんわ。客層が全然だめ
と教えてくれた。
確かに、客層がおじいちゃんおばあちゃんだったり、
出店されているものも少し渋い。
定期的に下賀茂で開かれている手づくり市の方が
よかったようです。
長野のマーケットイベントが良かっただけに
やばいな、これ!と思うくらい売れ行きは悪かったけれど
外国人の親子がまとめ買いしてくれたり、
京都でゲストハウスを作りに来ているメンバーが遊びに来てくれたりと
いい出会いもあった。
キラキラしている学生の出展者さんにも会えて、
学生の頃のなんでもやりたいキラキラ感を思い出した。




京都へ行く前に、バイト先の人に京都のおすすめのお店を聞いたら、
どんなお店に行っても、東京にあるものばかりだよ。
東京になんでもあるよ。
と身もふたもない事を言われたのがショックすぎて
恵文社へ行ってもちっとも興奮できなかった。
確かに東京に全部あるわ〜、こんなお店あるわ〜
と。いいお店なのに。
で、恵文社へ行く途中で気になっていた珈琲屋さんへそそくさと入った。
BGMの流れていない静かな空間。
このあと、ずいぶん前から薦められていたefishにも行ったけれど
ここが好きだなぁ。
東京にもこんなお店あるんだろうけれど…ね


2014/11/26

あちらこちら_京都2



京都2日目は、朝から展示ができそうな場所、
取り扱いをしてくれそうな場所の下見にぐるぐる回る。
恵文社から始まり、行く前に友人が教えてくれた場所、
そこに行くまでにいいなと思ったお店に置いてあったDMを見て
DMの場所へ行くなどなど。
休む事も忘れるほど歩き回り、バスに乗った。
DMを発見してその場所へ行く
というのがけっこうおもしろくて、
最終的にたどり着いた「nowaki」は町家を使ったギャラリーで
三条にあるけれど左京区側で静かないい場所だった。
ここで展示をしたい!と思った次に浮かんでくる問題…
この場所でやって来る人はいるのか〜などなど
も具体的になってくるし、歩き回ってよかったなぁと思う。

五条のefishで休憩し、途中minaの京都店に立ち寄ったりしながらの
nowakiへの道のりは、だんだん修学旅行生を見かけたりして
制服&ようじやの袋という組み合わせに出会って初めて
京都に来たなぁと思った。
あれは、定番の京都観光スタイルなんだなぁ。

2014/11/12

あちらこちら 京都1






10月に手づくり市に出るという目的で京都へ。
学生以来の京都ひとり旅。
街を歩いてるだけで楽しい。
教えてもらって泊まったゲストハウスが
学生の頃に布に由来のある場所に行きたいと
歩き回った西陣にあって、
思い出す街並とお店。思い入れたっぷりの場所。
移動しようとバスに乗ると
外国の人達にだいたい囲まれる。
飛び交う英語、韓国語、中国語、どこかの言葉。
ゲストハウスにも外国人。
日本にいるのに、外国へ来ているような
どこにいるのかわらかなくなる不思議な感覚。
夜、宿のリビングでのんびりビールを飲んでいたら
宿泊していた中国人からメロカマって何?
(その日スーパーのお惣菜で買って食べたらしい)
と聞かれてメロカマ検索したり、
ヘルパーの台湾の子からワーホリで日本に来たけど
東京は物価が高いから京都へ来たという話を聞いたり
なかなか楽しかった。
ゲストハウスという感覚を知らなかった時は
ひとりでビジネスホテルに泊まり、
ひとりで少しこわくなりながら寝たり
ひとりで朝ごはん食べたりしたけれど
ゲストハウスを運営している人達と出会ってからは
旅の楽しさが増えたなぁと思う。

バックパックを背負って入ってきた私を見た宿の人から
日本人でバックパックは珍しいね。
だいたいスーツケースだよ。
と言われた。
そうなのか。私の周りはバックパック派ばかりな気がするけどなぁ。