2014/03/03


身体が喜ぶってなんだろうなぁ
これはもう、直感でしかない。
その直感はなんだろ。

ルヴァンのパンは、身体が喜ぶ。
このパンを、親に入院する薬が入る前に食べてほしくて
入院ぎりぎり前々日くらいに買いに行った。

なんだろう。パンが生きてる感じ。

少し高い食料品店に行って思うのは
野菜が生きてる!
生き生きしていて
これを食べたらものすごくエネルギーが満ちるんだろうなぁ
と、思って嬉しくて野菜売り場をグルグルしてしまう。

普段のスーパーで見てる野菜が
少しかわいそうに思える。

そんな感じ。

昔、まだ岩手の祖父母の家で牛を飼っていた時。
朝早く起きて牛に餌をやるのが好きだった。
そのために6時でも何時でも起きた。
私よりも早く起きている祖父は朝一で草を刈る。
牛はその刈りたてのしゃきしゃきの草を
ものすごくおいしそうに食べる。
私まで食べたくなるくらい。
たまに、前日に刈った古い草も一緒に入れると
なんでこんなもの食べるのよ!と言いたげに
ざっと振り落として新鮮な草を食べていた。
牛にはちゃんとわかるんだ。
もぐもぐシャキシャキ食べている牛を見ながら
わかった事。

なんで人間にはわからなくなってしまったんだろう。

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