2014/02/28




ツボミがおいしそう。
晴れたなぁと、ふと見上げたら
一匹を発見。
毎日のように前を通っているのに
気がつかなかった。
とろんとした目で春の光を眺めていた。
気がついてない事ってもっとあるんだろなぁ。
ツボミは、コブシというそう。

花粉、まだ大丈夫。
まだ大丈夫って思ってたけど
来たかも。
春が来るのは嬉しいのに。
花粉さえなければ!!!!!

引っ越してから元気のなかったローズマリーが
最近ものすごくのびてきた。
人見知りが終わったのかなんなのか。
まだ寒いからと家の中の窓辺に置いていると
茎まで使って陽の当たる方へ全力で向かう。
おもしろいから、次の日に鉢ごとくるりと回転すると
やっぱり茎ごと向きを変えてる。
その様子を見て、がんばれがんばれと
ひとりで楽しんでいる。

2014/02/19

ものすごく久しぶりに風邪をひいた。

身体を暖めると免疫力が上がる!
私は最近平熱も上がって全然風邪をひいてない!

と親に豪語していたから恥ずかしい。

ノドの痛みから始まり、微熱が続き、
最終的に鼻水がずびずびと出て、くしゃみも出て
かぜっぴきから6日目の朝、
突然熱も下がって鼻水もおちついた。

薬を飲まないで治してみよう!と思っていたから、
梅醤番茶飲んだり大根湯飲んだり
ショウガ入りハチミツレモン湯飲んだり。
人体実験のように
辛くなったら辛いところに効きそうなものを飲んだ。

あーもう辛い。辛い。薬飲みたいなぁ…と
思いながらバイトから帰ってきたら
布団に湯たんぽが入っていた。

私が親に湯たんぽを作り始めた時は
そんなに乗り気ではなくて
自分では作ろうとしなかった湯たんぽ。
(確かに最初はめんどうくさい。)
娘のためなら作るのか…
親ってそういうものなのか…
とか「親心から?の行動&優しさ」をぐるぐる考える。

自分が人に対してした事が
結果的に自分に返ってくるというわっか。
こういう温かいわっかが少しずつ広がって
みんな健康になれたらいいなぁ。
と、思ったのでした、よ。

湯たんぽ温かくて快適で布団から出たくなくなる。

生きること



春になると、菜の花が食べたくなる、
スーパーに並んでいるのを見ると
春のエネルギーをぎゅっと感じて
食べたい!食べたい!と本能がむずむずする。

買ってきた菜の花を、なんとなく一本だけ残して
水にさしてみた。
花、咲くのかなぁ
素朴な興味。

すっと背がのびて、葉が元気になる菜の花を見て
毎日がんばれ〜と応援。
何してるのーと少し笑ってみていた母も
次第にのってきて、こうしたらいいんじゃない?!と
いろいろ提案。
一本目は黄色いつぼみの状態のまま力つきてしまった。

二本目は、母が始めた。
なるべくつぼみが大きいものをチョイス。
3日目くらいの雪の日に咲いた。
元気よく。真上から見たら線香花火のように。
咲いたねー。
つぼみが大きいのを選んだのが正解だったんだね。
と母とゆっくり眺めた。

自然のエネルギーはすごい。
こんなにエネルギーを持っているものを食べたら
そりゃあ人間も元気になるはずだ。

身体が自然と欲しがるもの、
喜ぶ事をした方がいいんだよ

と、最近よく母に言っている。

病気が再発して、
本格的な抗がん剤治療をする
と、決めた母に、
抗がん剤治療なんか絶対にしない方がいい!と
強く言えない。それは、母の生き方だから。
だから
人っていう生き物が一番楽に
エネルギーを強く持って生きていく事は
こっちなんじゃないかなぁと
やんわりと話している。

一番目の菜の花が元気がなくなっていった時、
母はたまたまあった、某花屋で花を買うとついてくる
花を長持ちさせる液体を入れてみようか?と提案してきて、
自然にそんなものないし、植物がかわいそうだ。
だいたい某花屋が切り花に水のかわりにジェルをつけるのも
あまり好きではない。
と、断固拒否した。

私は、素朴な興味プラス少し菜の花に願掛けをしていた。
切られた菜の花が水だけでちゃんと花を咲かせる生命力があるのなら
人間だって、必要最低限で生きていけるんだ、と。







春みたいな陽気になったり
雪が山のように降ったり
季節を感じることは嬉しくて
でも、少しこわい。

孤立した地域の人達が早く通常の生活がおくれるといいな。
友だちが山梨へ行っていて、
山梨の状況を伝えてくれる。
自衛隊15人は少なすぎるだろう!とつっこんでいる。
現地にいる人のつっこみは
外側でやいのやいのつっこんでる人達より的確なはず。
地面が揺れないと、災害にならないのだろうか。
津波で孤立するのと、雪で孤立するのと
何か違うのだろうか。

天ぷら食べてる事が、いい事か悪い事なのか
そんな事どうでもいいから、
天ぷら食べた後で
雪かきへ行った方がいいんじゃないだろうか、
最高責任者なら。
大量の雪が降った次の日、
町のいたるところで雪かきをする人たちを見て、
ふと、総理は自分の家の雪かきしたのかなぁ
と素朴な疑問がわいた。